適切な時期に適切な経験を

適切な時期に適切な経験を

 良く聞くフレーズに,”神様は乗り越えられる試練しか与えない”があります。
 乗り越えられるかどうかは別として,なぜ,試練が皆に与えられるのでしょうか。
それは,人が進化・成長するためには,試練が必要だからなのでしょう。
ゲームの世界でも,レベルアップには強い敵を倒して経験値を蓄積する
必要があるでしょ(これも同じ)。 
 実際に日常生活でも,トラブルに次ぐトラブルで,目がグルグル回ります。
実社会は,トラブル解決が仕事で,トラブルが与えれた試練なのでしょう。
 ultra1は,試練,トラブル,さらに,情報,イベント,友達・同僚・上司等の人間関係が,
その人にとって,ちょうど良い時期に,ちょうど良いレベルのものとして準備されている
と感じています。
 逆に,時期を外すと,役には立たないようです。
 例えば,子供に何かを助言しても,まったく受け入れられません。
これは,受け入れる側(子供)の体制が整っていない。すなわち,
その子にとって,そのアドバイス(情報)が必要な時期ではないことを示していると
考えます。タイミングって重要だねぇ。
 このような前提に立って,ultra1は,次のビジネスシーンを頻繁に経験しています。
・部下が新たな仕事を持ってきた時,その人の試練としてその課題が与えられたと
 認識して,その人に解決してもらっています。これが良い結果につながる場合が多いです。
・仕事をultra1へ押しつけた人は,一時的には,試練から逃れたことになりますが,
 また,すぐに同レベルの試練が与えられる。生きる目的が進化・発展である以上,
 試練からは逃げられません。
・昇進すると,重い課題が舞い降りる。その人が鍛えられているのか試されているのか。
 何でも良いが,課題を乗り越える気概がないと,それ以上の昇進はないと思われる。
 適切な時期に適切な経験の機会が訪れる。
 ultra1は,いつか執筆活動で,世の中のためになる情報を提供して,それで生計を
立てたいといった願望を持ったところ,ブログに引きつけられた。
 これも,まさにultra1にとって,必要な試練であり,この機会を大切にしたい。