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身体のコントロール方法について

身体のコントロール方法について

 ultra1は,身体のコントロールが苦手でした。
 学生時代は,野球をしていましたが,ミスばかり。
はずかしがりやで,赤面症。自分には自信がなく,
かなりの弱気。本番で活躍した経験がほとんどなく,
努力に裏切られる日々を過ごしていました。

 しかしながら,人生も半ばにさしかかり,ようやく
自分の身体のコントロールを身につけました。
 きっかけは,中村天風の書物(幸福なる人生)との
出会いでした。天風氏は,外界からの刺激に対応するには,
「お尻を締める」と述べています。
 
 ultra1さんは,かなり馬鹿げたことが好きです。
変人の部類に入るのかもしれません。よって,ここから先は,
馬鹿げた事が好きな人しかついてこれません。

 お尻を締めることで,本当に,外界からの刺激が抑制されます。
弱気な人,パニックになっている人,自信のない人は,ちょっと
した外界からの刺激にも,右往左往して何が何だか,
分からなくなります。ultra1も,経験があり,どちらかと言えば,
このような人でした。

 しかしながら,お尻を締めてからは,パニックになりそうな
時でも耐えられるし,混乱して倒れそうな時でも,倒れることなく,
困難に立ち向かうことができるようになったのです。

 緊張しても,身体をコントロールできるのです。緊張状態で,かつ
身体がコントロールできると必然的に結果が良くなります。集中力が
あがってますからね。
 実際に,この馬鹿げた行為のおかげで,人生がうまくいっています。
 はずかしいときも,失敗したときも,照れた時も,
弱気になりそうな時にも,かたくなにキュッと締めるのです。
ultra1には,効果絶大の方法で,目から鱗が落ちる思いでした。

 また,お尻を締めると目つきがするどくなり,オーラが発せられる
そうです。 お前はサイヤ人か・・・・
 
 防御力もアップします。
 上司への報告で怒られそうな時,発表会の質疑応答
いやがらせのような質問を受けた時等,防御力をアップ
させて対応しています。

 野球の守備の掛け声で,しまっていくぞー,おー 
といったものがありますが,
 ultra1は,お尻の話だと勝手に解釈しています。

 この内容は,学生時代に野球,私生活と失敗ばかりであった
若き自分へ教えたい内容であるとともに,今まさに,スポーツ,
恋愛,受験等と厳しい一面をもつ青春を謳歌している方々に
参考になればと思い,書かせて頂きました。

 お尻を締める。くれぐれも,周りの人には言わないように
しましょうね。きっと,馬鹿にされますよ。