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メンタルの強化について

メンタルの強化について

 ultra1の中高生時代は,部活に一生懸命な真面目な青年でした。
やりすぎと思われるくらい,努力をしていました。
しかし,結果が惨敗。ことごとく,努力に裏切られた青春時代でした。
 
 さて,なぜ,失敗ばかりで成功できなかったのか。理由は,簡単,
メンタルが弱かったからです。
 今なら,分かります,努力と成功は関係ない。ただし,努力しないと成功できないけど,努力すれば,成功するもんじゃないって。当時は,若かった。努力すれば,きっと成功するはずだって思ってたもの。ことごとく,裏切られて泣いたこともしばしば。
 ジムレーヤー著”メンタルタフネス”に出会い,呼吸法,イメージトレーニングを繰り返したが,やっぱり,試合では活躍できなかった。

 何が成功の妨げになっていたのだろうか。
 努力によってスキルは高まった。試合に向けた準備も良し。プラス思考とイメージトレーニングもバッチリ。あと何が欠けていたのだろうか。
 それは,潜在意識である。潜在意識から飛び出す暗示が欠けていたのである。要所要所の肝心な時にいつも自分の邪魔をするもの。それは,弱気で自信のない,マイナスなもので汚れた潜在意識であったのでした(20代後半での学びをもとに,自己分析できるようになった結果であり,当時は,なぜ,自分が活躍できない,プレッシャーに弱い人間なのかが全く分からなかった)。
 
 この内容は,深いです。馬鹿にする人は,スルーしてください。中高生でultra1のように,失敗ばかりで,心が折れそうになっている人にぜひ理解してほしいです。
 潜在意識。これが成功,失敗を決めています。努力でもなく,プラス思考でもなく,イメージトレーニングでもなく,心からポーン,ポーンと湧き出てくる潜在意識がこれから起きる結果を決定してしまうのです。潜在意識がマイナスで汚れていると,プラス思考,プラスイメージ,プラス感情などのプラスなものが全て台無しにされてしまいます。結局,自分のもどるところはここなのかって無力感を感じてしまいます。

 では,どのようにすれば,潜在意識を強化できるのでしょうか。
バカボンのようなアドバイスになりますので,馬鹿と思った方は,読んだことを後悔してください。
 以下,ultra1が,13年間続けている潜在意識の強化方法を記載します。

 ①寝る前に,どんな一日であったとしても,必ず「運があった」「感謝」「幸せ」等のプラスの暗示をかけて,心のゴミを浄化する(悪い1日であれば,いっそう重要です)。
 ②起きがけに,「ついている」「感謝」「できる」等のプラスの暗示をかけます。

 これだけです。
 お前はバカかってつっこみたくなりますが,潜在意識を強化するためには,これしかありません。
顕在意識(けんざいいしき)の占める割合が高まるともう潜在意識(せんざいいしき)を塗り替えできないのです。潜在意識を改善できるのは,顕在意識の占める割合が低下する寝掛けと起き掛けの1日2回しかありません。
 家族にばかにされながらも,潜在意識の強化を毎朝,毎晩,かれこれ13年くらいつづけています。

また,寝掛け起き掛けではありませんが,潜在意識を鍛えるため,毎朝,お風呂を洗いながら,以下の内容をつぶやいて掃除をしています(1例です)。
「私は強く,力があり,人を愛し,思いやりのあるツキと運のある創造的,かつ,幸せな人間だ。」

青春時代に失敗の連続であったultra1は,潜在意識がマイナスの塊でした。これでは,血のにじむような努力をしても,成功できるはずないと今では分かるのですが,当時はどうしても分からなかった。中高生の方で,メンタル面で悩んでいる方は,だまされたと思って,やってみてください。

 メンタル強化にもってこいの書籍を紹介します。
・西田文郎著 ”面白いほど成功するツキの大原則”
中村天風著 ”幸福なる人生”