株式投資法の一考察について

10年以上の株式の経験者ですが,お世辞にも上手くいっているとは言えません。

そんなultra1ですが,最近,下落基調の株式について,常日頃から思っていることを

述べます。

まず,株ではそれほど儲からない。儲けるには,それだけの人を悲しい境遇にさせなければ

ならない。株式の利益は,人の不幸によってもたらされる。

一方,一般社会では,詐欺を除けば,人を不幸にしたら,儲からない。人を幸せにした数だけ,

利益が得られる。

そこで,株式でも一般社会と同じような思考で利益を出せないかを試している途中である。

その思考は以下の通りです。

株が下がって皆が売ってその恐怖から免れたいと心底から思った時に,

やさしくその株を買ってあげる。その人は,その恐怖から解放されることになり,

利益とは別の世界だと思うが,幸せになる。

一方,株が上がり基調で,皆が買いたいと熱望する時に,その株を謙虚に譲ってあげる。

買った人は,幸せを感じて,その時に利益が生まれる。これもまた,利益とは別の世界である。

このような基本姿勢であれば,今はまだ,株の買い時ではないと思われる。なぜかと言えば,

まだ,1割くらいしか下がっていないから,誰もたいした恐怖を感じていないから,今買っても,

自分は誰も幸せにしていないから,その結果,利益が得られないとの結論になるからです。

そんな実験をやっていますので,上手く行くようであれば,また報告します。