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イメージが現実を創る

皆さん,こんにちわ。

メンタルトレーニングには,良いイメージをもつことが大切と言われています。

では,今回はイメージが現実を創るについて,述べます。

皆さん,スポーツ,人間関係等で良いイメージが浮かんだ時は,良いことが起き,

悪いイメージが浮かんだ時は,悪いことが起きた経験がありませんか。

これは,イメージが現実を創っていることに起因します。

では,良いイメージを持てば良いのですが,このイメージが潜在意識の領域で作られるので

コントロールが難しいのではないでしょうか(でも,可能なのです)。

良いイメージを意図的に作りだすためには,イメージが現実を創っていることをしっかりと理解

することが重要と考えます。難しい哲学は横において,とりあえず,経験からそのように認識

してください。詳しく哲学を学びたい人は,以下の文献が参照です。

運命を拓く (講談社文庫) | 中村 天風 | 本 | Amazon.co.jp

それでは,良き人生を歩むためには,常に良いイメージを持ち,悪いイメージが浮かんだ時は,

それを打ち消す技術が必要です。基本的に人間は防衛本能がありますので,悪いイメージが

浮かぶようになっています。しかし,獣に襲われる可能性のある古代ではないのですから,

常に良いイメージを持てる方が,現代では幸せな人生と言えるでしょう。

では,悪いイメージをどのように打ち消せばよいでしょうか。

1.昔から言われている”鶴亀,鶴亀”のように,良い言葉で悪いイメージを消し続ける。

  ちなみに,ultra1は,”感謝,感謝・ありがとう,ありがとう・ついてる,ついてる,

  幸せ,幸せ・楽しい,楽しい”の良い言葉で対抗し続けます。

  言葉の力を借りるのです。これは,凡人が思っている以上にパワフルですが,哲学的な

  理解が進まないと,そのパワーを信じられず,継続した人生への活用もうまくいきません。

  日本人の言葉=言霊 です。

2.ある仕草に良いイメージを植え付けて,悪いイメージがでたらその仕草を意図的に行い,

  良いイメージが浮かぶようにします。

  ultra1は,人生で最も嬉しかった大学入試の合格発表のことを,親指を立てる動作に関連

  づけて,繰り返し,その行動をすると,その時の喜び(良いイメージ)が浮かぶように訓練し

  ました。よって,悪いイメージが生じたら,親指を繰り返し立てて,良いイメージが浮かぶまで

  繰り返します。思ったよりも簡単です。難しく考えないで,訓練してください。すぐに,マスター

  でき,その便利さに驚かされますよ。これまでが,馬鹿みたいに感じます。

 

  悪いイメージは実現しやすい。なぜらなら,努力の必要がないためです。

  例えば,”大好きなA子さんとつきあいたいが,うまくいかないだろう”,”資格試験に合格

  したいけど,自分は無理だろう”,”自分は大卒ではないから,会社で偉くなれないだろう”

  このようなイメージを容易に実現できるのは,ご理解頂けるところと思います。

  ”つきあいたいなら,振り向いてくれるようプレゼントする”,”資格試験に合格するよう勉強

  する”,”会社で一つ上に上がれるようスキルを磨く” など実現するためには,努力が必要

  なのです。悪いイメージは,努力の必要がないことから,実現しやすいのです。

  良いイメージは,逆になんらかの努力が必要です。”資産を3億円ためるために,

  投資をマスターしよう”,”チャンスでヒットを打つために,日頃からバッティングセンターで

  練習しよう” 等と良いイメージの実現は,努力が伴います。

  

  以上,イメージが現実を創る,悪いイメージは容易に実現してしまう理由をご理解

  頂けたでしょうか。お互い,良いイメージを持って,良き人生を歩みましょうね。