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地方のショッピング街で気が付いたこと

お正月に久々に,ultra1が通っていた地方大学のショッピング街に散歩に行きました。

約20年ぶりにゆっくりと探索した結果,以下の点に気が付きました。

・洋品店の数が減少,美容院の数が増加

・飲食店は昔と変わらず,たくさんある。

・街中に宅急便屋さんがあり,車ではなく,荷台をつかって配達している(昔はなかった)。

アニメイト,同性愛アニメ,キャラクターグッズのビルには,男女問わず,ひっきりなしに

 人が出入りしている。

 

感じたことは,ビジネス形態が直販から,インターネットを利用した通販に変わることによって,

通販で買える商品は,あえて街で購入しないで,安価なインターネット上のショップで購入する

人が増えたということです。その反面,インターネットではどうしようもない美容院,飲食店,

ネイルサロン,マッサージ等は,昔のまま,いや,昔以上に増加しているようです。

また,アニメイトは怪しげな雰囲気を感じていたのは,一昔前のことで今は,若者から外国人

まで,市民権を得ているような大盛況な状況でした。

 

ということで,一昔前と違って,皆が都会を含めた情報を得る事ができあえて,割高な地方の

商業施設から購入しない現実から,これからのビジネスは,インターネットで購入または

得られないコンテンツでなければ,生き残れなくなっていくということです。

また,安価な商品しか売れないということは,皆の収入が減るということ。これからは,安価な

商品を書くことができるが,今よりも収入が下がり,購買力が低下することになると思います。

以上より,これからの生き残りにかけて,インターネットを活用したビジネスを生み出すのを

自分の課題といたします。