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新聞,雑誌,テレビ等の情報源の意義とは?

基本的には頭を使って,知識を未来の予測へと活用することが望ましい。

常に現在の情報の正確さ,真実かどうか,本質をとらえているかどうか,筆者の意見は,

どこに重きをおいているかを考えて,記事を読み,本質を考えて,10年後の予測へ活用

するべきと思っています。

 

10年後を意識することで,知識の吸収量がこれまでと全然異なってくると思う。それは,

知識を使って,考えて,データを発展させることで,頭へのインパクトが大きくなり,

記憶が定着するからである。

 

テレビの悪い点は,情報が次々と流れるため,頭の中へ定着しないし,考えなくても,

次々と新しい情報が流れてくるため,なんとなく楽しいと思って,長時間に及んでしまうこと

である。

よって,対策としては,テレビはメモをとりながら,見ることで後からその事柄に対して,

熟考が可能になると考えている。このような心がけで,テレビは有益なものへと

変えることができて,意義が大きくなる。家にいながら,世界各国の経験を積めるのだから。

 

新聞,雑誌は,行間を読むことが大切と良く言われるが,これは,データから本質を

つかんで,自分の考えから未来を構築しようと言っていると解釈する。また,

新聞毎に記事を書く筆者の重きを置く点が異なるわけで(賛成派,反対派の違い等),

切り口が異なると,筆者の重きを置く点を察してあげて,本質のみを自分の記録として,

残す作業が大切であることを述べていると解釈する。

 

以上のように考えれば,毎日,問題意識さえもてば,考えることが沢山あることになり,

このように意識すれば,物事すべてを勉強というような言葉の意味や町を歩くことも

多くの情報を得られるというのも,良く理解できる。

机上の準備されたテキストによる勉強は,初期のものと考えられ,人生はテキストで得た

知識を活用して,知恵を蓄積していくことが大切であると考える今日この頃である。