「ゴッドファーザー」を見て

最高に好きです。この映画,若き日のアルパチーノ。目力を感じます。

まばたきなんてまったくせず,じっと相手を見ます。

レストランでは,心の動き,高鳴り,高揚感が水の音?車の音?のような音で

表現されており,ある大切な物事を実行に移す時の,緊張感が共鳴されて

きます。

 

とにかく,男気を感じる映画で,男のビジネス社会で生きる術が得られます。

裏切りは絶対に許さない。弱音は吐きません。プライドがなく,弱音を吐くやつが

いると叱りつけます。皆,命を張って精一杯生きています。

いつなくなるかわからない命。常に,覚悟の上,生きている。

そんな現代人にはない,熱い魂が込められた映画であり,人物であります。

 

何度も見たい映画で,男の世界の縮図を映画で経験できます。

男性だけの職場であれば,今の時代もなお,このような雰囲気が漂います。

このような心,プライドを常にもって,私も生きて行きます。

 

感銘を受けたセリフは,

「権力をもつものは,大きな責任がある」

「絶対に家族の敵の側になんか立つな。絶対にだ。」

「男は常に油断してはいけない」

「自信とは沈黙なのだよ。不安がごちゃごちゃと話させるんだ。」

「断われないオファーをするだけさ」