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サラリーマンの出世について

「サラリーマンであれば,出世したい。」おそらく,ほとんどの人が反論することなく,

受け入れてくれる発言だと思う。

しかし,私はこれが一つの疑問点なのである。解決はしていないため,新たな発見が

あれば,この記事に情報を加えて,考え方を整理していきたい。

 

まず,出世のメリット

 ・社会的な地位があがる。

 ・給料がアップする。

 ・業務裁量が増え,自分で方向性を決められる。

 ・将来の年金の額が多くなる(多く納めるから)。

 

次に,出世のデメリット

 ・責任がつきまとう。

 ・部下の教育が重要視される。

 ・個人ではなく,チームとしての結果を求められる。

 ・部下におごる機会がある(給料は対して多くないが・・・)。

 

 ここからが,個人的な意見が強くなるが,私の今の意見は,

「ある程度出世することは望ましいが,会社側の立場になって,権力・名誉が得られるが,

 給料が年俸制で,残業手当がなくなる地位となっては,メリットが大幅に低減してしまう。

 よって,サラリーマンとしてのメリットを最大限に生かすならば,会社側の立場になる

 一歩手前まで,早い時期に出世し,そこで何らかの事情で出世がストップすることが,

 最も,理想的なポジションと考える。大きな権力・名誉が得られないかもしれないが,

 それって,そんなに魅力的なものですかと素直に疑問に思う。」

 会社側の立場になって,残業手当がない代わりに,残業手当相当以上の給料が

 もらえると思われるが,残業が無制限に,それも,産業をしても給料が変わらない

 ような残業を無制限にすると,ストレスが半端ないので精神的にどのように整理すれば

 いいのか分かりません。素直に,やった分だけ,残業代をもらえれば,ストレスの

 軽減にもつながるのではないかと思っています。

 会社側の立場になっても,給料はたかがしれていると思っている。せいぜい,もらっても,

 1000万円程度/年俸ではないでしょうか。それなら,残業の出る立場で,

 800万円/年程度+残業代を稼げれば,万々歳ではないかと本気で考えている。

 

 「上に上がれば,見えるものが違う」と言いますが,今のところ,何が見えるのかは

 わかりませんし,その意見を推進するような的確なアドバイスを受けたこともありません。

 潜在的には,会社側の立場になりたくないと思っています。