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仲間と友達の間の深い溝

サラリーマンを約20年していて,なかなか理解できなかったことに人間関係がある。

大学までは友達と仲良く遊んで楽しかったのが,一転,サラリーマンになってからは,

皆といてもそう楽しくない。楽しくしよう,盛り上げようとしてきたけど,何かが違う。

自分が悪いのか,周りが悪いのかが分からない。そのように,20年を過ごしてきた。

中には,楽しい時もあったが,社会人となり,会社で出会った人達とは,会社以外

での関係は皆無だ。

 

そこで,表題の仲間と友達という言葉がヒントになる。

仲間・・・ある物事を一緒になってする者。または同じ種類に 属するもの。

友達・・・互いに心を許し合って、対等に交わっている人。

    一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

これは,大学時代の周りの人との関係と,社会人になってからの周りの人との関係

を如実に表わしている。そう,大学時代にも,クラスメートに,仲良くできず,自分を

受け入れてもくれない人がいた。その人が,仲間だ。一緒に,冗談を言い笑い合い,

コンパを開き,学校以外でも,一緒に食事にいったり,勉強を一緒にしたりした

それが,友達だ。

 

社会人になって,ビジネス上で出会う人は,友達ではなく,仲間なのだ。単に一緒な

仕事を一緒にうまくいくように取り組んでいる人達で,会社からでれば,特に重要では

なく,仕事といったキーワードでのみつながっている人達なのである。

だから,仕事上の仲間に,友達から得られるやすらぎ,あたたかさ,笑い,冗談,

仕事後も一緒に語り合い,笑い合いたい等を求めては,求めすぎなのだ。

 

仲間と言う定義に基づいて,会社の中の人間関係を考えれば,納得できることが

多いのだ。

 

さてさて,このような前提の上で,やはり人生は楽しく過ごしたいので,どうすれば,

楽しくなるか,楽しくできるか,巻き込んで例外的な環境を作り出し楽しめるかを

課題として前向きに取り組んでいきたいです。

明るく,元気に,前向きに!