仕事ができないの烙印を押された時の気持ちの整理

上司より,私のしている仕事を他の人にしてもらおうと考えているとの話がありました。

その理由は,私の経験,知識不足によるもので,自分でも納得するところであります。

納得はするけれど,自分としては,やはり悔しいし,悲しい。

気持ちの整理が必要です。

 

そこで,このように考えてみました。

もしも神様がいるとすれば,自分に必要な試練を与えてくれるはず。

その仕事を他の人に渡すならば,その仕事は私にとって必要ではなく,

他の人にとって必要な内容であった。よって,神様は,私の仕事を他の人が

するようにしたと。

確かにこの類いの仕事は,新入社員のころから,不思議と自分にはまわって

こなかった内容です。よって,経験,知識もなく,中間管理職になって,初めて,

やってみたが,経験,知識はもちろんなく,部下にきくこともできず,難しい

ポジションで数カ月過ごしている状況でした。

 

おそらく,この仕事は私に必要な仕事ではなく,私が次の試練へ向かうための

神の配慮であったのではないでしょうか。

 

そのように考えれば,若干ではありますが,気持ちが整理されてきたように

思います。

 

人間はその時その時に必要な経験を積めるよう神が配慮しているのだ。

神は偶然ではなく,完璧だから,このような状況になるのは,必然だったのだ。

さぁ,次の仕事に向かって,進んでいきましょう。振り返っても,プラスになるものは,

何にもないよ。前へ前へ進もうぜ!