プレイングマネージャーと上司の判断の重み

先日,上司に,今のビジネスに求められるのは,プレイングマネージャと言われました。

私は経験,知識とまだまだというよりも,まったくないので,スピート感をもってプレイング

マネージャ的に働けず,業務分担の変更がありましたが,

説明を聞いて確かに納得しました。

 

例えば,担当者が複数の仕事をもっていて,片方でトラブル発生,両方でトラブル発生

となってしまうと,仕事が滞ってしまします。滞っても,挽回するチャンスのある仕事で

あれば,よいのですが,締切が変更できず,迫ってくるものであれば,どうにもならない。

そんな時は,上司がプレイングマネージャとなり,自ら推進していく。それも,途中から

だが,担当に引けも劣らずのスピード感をもって進める。

そんな状況が求められていると聞きました。

担当業務から外れたことは,非常に残念でしたが,その理由がはっきりして良かったし,

心のわだかまりが晴れました。人間,おいしい料理とおいしいお酒を前にして,

腹を割って話し合うことで,お互いが理解しあえるのですね。上司に感謝です。

 

さて,そのほか,言われた話を紹介しますと,

上司たるものの判断は,担当者だけでなく,その関係者である妻,子ども,父母の人生を

背負っての責任ある判断である。上司の「わかったぞ」の一言には,それくらい重みがある

とのことでした。

自分のためだけではなく,関係者,家族を含めた関係者を幸せにするような姿勢を大切に

して,判断基準としていくことで,仕事が楽しくなると感じました。

 

あと,職場を明るくしたいといった気持を上司にぶつけて,それは難しいと言われましたが,

そのような明るい職場,すくなくても,自分が明るくあることを約束しましたので,厳かに

実行していこうと思いました。